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【J1/2021/22節】横浜Fマリノスvsアビスパ福岡の勝敗予想オッズと展開考察

今節の注目カードは2位の横浜Fマリノスと10位のアビスパ福岡だ。横浜は6月にポステコグルー監督が解任してチーム情勢がバタついていたが、今度は元日本代表の宮市亮の獲得を発表。メディアを賑わせている。ピッチではリーグ5連勝で好調だ。この勢いのまま1位の川崎フロンターレを追走する。

横浜Fマリノスvs アビスパ福岡の試合情報

概要明治安田生命J1リーグ第22節
試合横浜Fマリノスvs アビスパ福岡
会場二ツパツ三ツ沢競技場
日時7月10日(土)18:00

横浜Fマリノスのチーム状況

ホームで迎える横浜は今季19試合で13勝4分2敗の2位。首位の川崎とは勝ち点が12点差という状況だ。直近は3連勝中、リーグ戦に限れば5連勝している。

前節の柏戦でマルコス・ジュニオールが相手選手を倒してしまい退場処分を受けた。そのため今節は出場できない。攻撃の起点である彼の不在で、どのような影響が出るか気になるところだ。また、ハムストリングスの肉離れで離脱中の松原健は今節も欠場となる。

今節の注目選手はエウベルだ。

エウベルはチーム内で最もドリブルを用いてボールを運ぶ超攻撃的な選手で、今シーズン右サイドで10試合、左サイドで7試合に出場し、3ゴール3アシストの結果を残している。

更に前節では2得点中1ゴールずつ挙げた日本代表のオナイウ阿道とU24代表の前田大然にも期待がかかる。

アビスパ福岡のチーム状況

一方の福岡は今季20試合で8勝5分7敗の10位。直近のリーグ戦を振り返ると、17節の大分戦、18節の神戸戦はどちらも1対2で敗戦した。続く前節の浦和戦は0対2で完敗し、リーグ戦3連敗中だ。3試合連続で2失点しており、守備の不安定さが見てとれる。この連敗の途中の天皇杯の試合では鹿児島ユナイテッドに6-0で快勝したが、7日の同杯3回戦でサガン鳥栖に0-1で敗れた。

今節は攻撃面ではブルーノ・メンデスに注目したい。今季セレッソから移籍してきたメンデスはチーム最多の4ゴールを決めている。直近3試合はノーゴールだが、格上の横浜相手に得点を狙う。他現在3ゴール5アシストの結果を残しているエミル・サロモンソンもチームのキープレイヤーだ。右サイドバックを中心に出場するエミルは攻撃回数とクロス本数がチーム最多で、ラストパスをもっとも多く供給する。

守備では189㎝の長身センターバックのドウグラス・グローリに期待がかかる。積極的な横浜の攻撃をシャットアウトすべくこれまで以上の集中が求められるだろう。
 

横浜Fマリノスvs アビスパ福岡の過去の対戦戦績

通算対戦成績(全25試合)
横浜Fマリノス 19勝
アビスパ福岡 3勝
ドロー 3回

横浜Fマリノスのホーム戦
横浜Fマリノス 11勝
アビスパ福岡 0勝
ドロー 1回

(Jリーグ・ルヴァンカップ合計)

ブックメーカーの横浜Fマリノスvs アビスパ福岡の勝敗予想オッズ

ブックメーカースポーツベットアイオー
勝敗予想オッズ横浜Fマリノス@1.39倍
ドロー @4.80倍
アビスパ福岡@7.40倍
予想横浜Fマリノス

ブックメーカーのオッズをみると、スポーツベットアイオーではホームの横浜Fマリノスが1.39倍、ドローが4.8倍、アウェイのアビスパ福岡が7.40倍で、圧倒的にマリノス寄りの評価となっている。

全チームのパフォーマンスデータの比較では、攻撃、パス、クロス、ドリブル、シュート、ゴール数において横浜が福岡を上回る。横浜は左右両翼を使った攻撃を展開し、敵陣でポゼッションを高めて押し込んでいく。福岡は守る時間帯が増えそうだが、サロモンソンからのパスで前やメンデスがチャンスを狙うといった展開が予想される。

オッズはスポーツベットアイオーから7月7日15:00に抜粋

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