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4連勝か7連勝か!?ガンバ大阪vs横浜Fマリノスのブックメーカー勝敗予想オッズと考察

オリンピックサッカー3位決定戦の日本vsメキシコが行われる裏で、リーグ3連勝中のガンバ大阪と6連勝中の横浜Fマリノスの一戦にも注目したい。大阪は宇佐美貴史を中心に攻撃のクオリティーが増している。一方の横浜の前線は前田大然が不在だ。連勝の流れを維持するのはどちらのチームか。

ガンバ大阪vs横浜Fマリノスの試合情報

概要明治安田生命J1リーグ第6節
試合ガンバ大阪vs横浜Fマリノス
パナソニックスタジアム吹田
日時8月6日(金)19:00

ガンバ大阪のチーム状況

ホームのG大阪は今季21試合中7勝5分9敗の13位。直近は3連勝(大分に2対1、札幌に2対0、仙台に1対0で勝って2試合連続のクリーンシート達成)している。

今季初の3連勝できた要因は守備意識の改善が大きいのではないだろうか。GK東口を中心に、キム・ヨングォンや菅沼駿哉らが粘り強い守りを見せている。連戦によって体力面の懸念はあるが、前節温存された昌子源はスタメン出場が予想されており、この試合の守備の鍵となりそうだ。

前線ではパトリックに注目したい。パトリックは189㎝と長身のストライカーであり、空中戦に強い。前節はセットプレーからヘディングでゴールを決めている。マリノスはクロスやセットプレーからの失点が多いため、出場機会があるならチャンスはあるかもしれない。もちろん宇佐美貴史のドリブル突破や多彩なシュートも見逃せない。

横浜Fマリノスのチーム状況

一方の横浜は、今季20試合中14勝4分2敗の2位。この試合は約1ヶ月ぶりの公式戦となる。リーグ戦は6連勝中だ。カップ戦は6月6日と13日に行われたルヴァンカッププレーオフで北海道コンサドーレ札幌に1分1敗で競り負け、天皇杯は2次ラウンドにてHonda FCにPK戦の末3対5で敗退している。残されたリーグ優勝のタイトルに向けて、確実に勝ち点を積み上げていきたい。

得点源だったオナイウ阿道がフランスのトゥールーズFCに完全移籍し、前田大然も東京オリンピックのメンバーとして帯同しているため不在だ。

そんな今節の注目選手はドイツ2部リーグのザンクトパウリから完全移籍してきた宮市亮だ。7月5日にマリノスへの移籍が発表され、隔離期間を経てこのガンバ大阪戦から出場可能となる。すぐに出番があるかは微妙だが、出場するなら大きな見どころとなりそうだ。宮市はJリーグでのプレーが初めてのため、海外での経験とスピードが活かせるか、また通用するか注目だ。さらに、浦和レッズからレンタル移籍してきた杉本健勇にも、新たな得点源として期待がかかる。

ガンバ大阪vs横浜Fマリノスの過去の対戦戦績

通算対戦成績(全77試合)
ガンバ大阪 25勝
横浜Fマリノス 37勝
ドロー 15回

ガンバ大阪のホーム戦
ガンバ大阪 14勝
横浜Fマリノス 18勝
ドロー 7回

ブックメーカーのガンバ大阪vs横浜Fマリノスの勝敗予想オッズ

ブックメーカースポーツベットアイオー
勝敗予想オッズガンバ大阪@4.30倍
ドロー @4.10倍
横浜Fマリノス@1.72倍
予想ドロー

ブックメーカーの勝敗予想オッズをみると、ホームのガンバ大阪が4.3倍、ドローが4.1倍、アウェイの横浜Fマリノスが1.72倍で、後者に大きく評価が偏っている。この格差には、両者のリーグ順位やガンバの連戦による疲労などが反映しているのかもしれない。統計データでも、攻撃の強度はマリノスがガンバを圧倒している。それでも、直近のパフォーマンスを踏まえるとガンバにも十分可能性があるのではないだろうか。

(オッズはスポーツベットアイオーの8月5日13:00時点のものを掲載)

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