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プロ野球2022で優勝するのは!?日本シリーズ2022優勝オッズと各チームの見込み

2022年シーズンのプロ野球がいよいよ開幕!

昨年の日本シリーズは、ヤクルトスワローズとオリックスバッファローズの戦いで盛り上がりました。2022年のプロ野球はどのチームが勝ち上がるのでしょうか!?

この記事では、2022年のプロ野球優勝オッズと各チームの戦力を予想していきます。プロ野球開幕までに予習しておきましょう。

2022年のプロ野球優勝予想オッズ

2022年日本シリーズ優勝オッズ

(3月6日20:00時点)

スポーツベットアイオーのオッズをみると、昨年日本一に輝いたヤクルトが4.40倍、オリックスが5.00倍、読売ジャイアンツが6.00倍、阪神とソフトバンクが同率で7.00倍となっています。

やはり、先年リーグ優勝したヤクルトとオリックスのオッズが高いですね。では、各チームの戦力を確認してみましょう。

プロ野球2022各チームの戦力寸評

各チームの注目選手やチーム状況についてご紹介します!

東京ヤクルトスワローズ(4.40倍)

昨年、日本シリーズ優勝者・東京ヤクルトスワローズ。2021年のシーズンは打率.254、防御率3.48で課題としていた防御率を克服。ルーキー奥川を加えて、先発ローテーションを守り切りました。

また、オスナやサンタナなどチームを支えた助っ人の残留が決定。投打が噛み合えば、今年も優勝を狙える戦力だといえそうです。

オリックスバッファローズ(5.00倍)

パリーグの優勝者・オリックスバッファローズ。チーム打率1位・チーム本塁打1位を記録。吉田、杉本といった左右のスラッガーが活躍しました。また、先発ピッチャーには山本や宮城など球界を代表する投手が揃います。

ヤクルトと同様に投打でバランスの良いチーム。今シーズンもAクラスをキープし続けるのではないでしょうか。

読売ジャイアンツ(6.00倍)

丸、坂本、岡本、吉川と野手陣が充実している読売ジャイアンツ。さらに昨年からは中田が加入し、激しいレギュラー争いが行われています。

しかし、エースの菅野は6勝7敗と本来の力を出しきれず、次世代エースの戸郷も後半戦で失速。投手の不調が目立ちました。菅野・戸郷の復活が優勝へのカギとなりそうです。

阪神タイガース(7.00倍)

佐藤輝という大型ルーキーが注目された阪神タイガース。豪快なバッティングで本塁打を連発するも、状態の波が荒いことが難点。2年目のジンクスを吹き飛ばして、活躍することができるのでしょうか。

また、気になるのは守護神スアレスの穴。今年は延長12回まで行われることもあり、今まで以上に抑えが重要となります。クローザーの器用にも注目です。

福岡ソフトバンクホークス(7.00倍)

2021年日本一になった福岡ソフトバンクホークス。昨年はモイネロがオリンピックへ出場、森が離脱など戦力不足のシーズンとなりました。しかし、今年は中日から又吉が加入。リリーフ陣が厚さに期待できそう。

また、打者陣は怪我で離脱していたグラシアルが復帰することで、柳田や栗原へと強力な打線が繋がります。昨年のリベンジとなるのでしょうか。

千葉ロッテマリーンズ(7.50倍)

レアード、マーティン、エチェバリアと助っ人外国人が残留した千葉ロッテ。今年は支配下新人5人と助っ人ゲレーロのみで補強に頼らない姿勢。

昨年2桁勝利を挙げた小島は左腕エースとして期待され、3年目の佐々木も開幕争いに食い込んでいます。また、昨年DeNAからトレードされた国吉もリリーフとして頼れる存在。リーグ優勝リベンジの準備は十分です。

東北楽天ゴールデンイーグルス(9.00倍)

日本ハムからノーテンダー西川を獲得した楽天ゴールデンイーグルス。走力のある西川の加入で最下位だった盗塁数を増やしたいところ。また、マルモレホス、ギッテンスなど新外国人を獲得し、戦力を補強しました。

また、楽天は涌井、則本、田中、早川、岸、瀧中など先発ローテーションの層が厚いのが魅力。この先発陣でローテーションを守れればAクラス入りも見えてくるでしょう。

横浜DeNAベイスターズ(25.00倍)

2021年は外国人の遅れや怪我人の続出で最下位となったDeNAベイスターズ。先発、リリーフ、クローザーと全てのポジションで投手陣の崩れが目立ちました。しかし、3割打者が4人、ルーキーの牧が新人特別賞を受賞するなど、打撃面では結果を残しています。

コーチ陣が一新されたこともあり、「一発で1点を取る野球」から「足を使い1点を取る野球」にチャレンジ。昨年とは違う野球を見せることができるのかに注目です。

埼玉西武ライオンズ(25.00倍)

昨年は42年ぶりの最下位となった西武ライオンズ。今季、チーム防御率最下位から脱出するために期待されるのはドラフト1位の隅田と2位の佐藤隼。即戦力として隠された左腕コンビです。

隅田は最速150キロのストレートにカーブ、スライダー。カット、チェンジアップ、スプリット、ツーシームと多数の球種を扱います。佐藤は大学リーグで165奪三振を記録するなど豪快なピッチングが魅力。ルーキーたちの活躍に期待です!

広島東洋カープ(41.00倍)

チームの4番を任されていた鈴木誠が抜けた広島カープ。大きな穴を埋めるのに、昨年32本塁打を記録したマクブルームを獲得。西川、坂倉、林などと競争させ、戦力を固めていくのではないでしょうか。

FA権を行使せずに残留した大瀬や九里、新人王を獲得した栗林などには昨年通りの活躍を期待。投打で結果を出し、Bクラスから抜け出したいところです。

中日ドラゴンズ(51.00倍)

こちらも立波監督就任1年目の中日ドラゴンズ。大野をはじめ、柳や小笠原、福谷など先発が安定しているのに対し、打撃力には物足りなさを感じます。

しかし、石川、根尾、土田、ブライト健太など主力候補は十分。この中から1、2人活躍することができるかがカギとなりそうです。

北海道日本ハムファイターズ(101.00倍)

新庄BIGG BOSS(監督)就任1年目の日本ハムファイターズ。昨年は中田、西川、太田、秋吉などチームの中心となって活躍していた選手が退団。戦力不足が心配されます。新監督がどのような選手を起用するかにも注目でしょう。

しかし、投手陣はチーム防御率3位、中継ぎ防御率3位と結果を残しています。台頭、加藤、河野、立野、池田ら新人の中から戦力が出てくることに期待です。

プロ野球2022優勝予想

新型コロナウイルスは収まらないものの、外国人選手を早めに入国させ、通常通り開幕となる2022年のプロ野球。今年は延長12回も復活するため、昨年とは違う起用法が必要となります。

予想オッズではリーグ優勝チームが人気ですが、昨年は2021年にリーグ優勝したソフトバンクと巨人が結果を残せませんでした。

各チームの戦力によっては、昨年Bクラスのチームが勝ち上がる可能性も十分です!

ブックメーカースポーツベットアイオー
対象プロ野球2022(日本シリーズ2022優勝予想)
締切予定2022年3月25日15:00まで
オッズ東京ヤクルトスワローズ@4.40
オリックス・バファローズ@5.00
読売ジャイアンツ@6.00
阪神タイガース@7.00
福岡ソフトバンクホークス@7.00
千葉ロッテマリーンズ@7.50
東北楽天ゴールデンイーグルス@9.00
埼玉西武ライオンズ@25.00
横浜DeNAベイスターズ@25.00
広島東洋カープ@41.00
中日ドラゴンズ@51.00
北海道日本ハムファイターズ@101.00

*シーズン開幕後、オッズは変動します。最新オッズはサイト上でもご確認ください。

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